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風呂に入るのが円満のコツ? 男女とお風呂の関係性。 [男女のハナシ]

凍える季節がやってきましたね。こんな時はゆっくり風呂にでも入ってくつろぎたいですね。
先日仲間内で飲んでいる時、こんな話で盛り上がりました。恋人と一緒に風呂に入るか否か。

いや、これが結構面白くてみんなこだわり持ってるみたいです。
きっかけは、後輩の女の子が彼氏に風呂に一緒に入ろうと誘われたけど、恥ずかしすぎて断ったらケンカになったと言う話。
そんなんでケンカなんて、正直どうでもいいと思いましたが、アドバイスが真っ二つに割れて議論が白熱しました。

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タンス防虫剤のCM、決めつけないのがミソ [男女のハナシ]

近年、化粧品や生理用品のCM、ビールのネットCMなど、CMが頻繁に炎上、つまりネットで大批判を浴びています。

大抵の場合、女性を性的な対象に見たてる、旧来の性的役割分担のイメージを植え付ける、などが批判の対象になるな…と考えていました。が、先日とても分かり易く解説している記事がありました。

12月16日に東京大学で行われた「メディアと表現について考えるシンポジウム」でのディスカッションをレポートしたものです。社会学者やCMクリエイターなどが参加して開催されました。その中で、こんな指摘がありとても納得させられました。

千田有紀教授(ジェンダー学)によると、炎上のパターンは女性に期待される3つの役割(ジェンダー、セクシュアリティ、労働)に関連しているといいます。 引用:「ウートピ」『企業のCM炎上「あえて狙う」は99.9%ない 東大でシンポジウム』
 

翻って、炎上しないのはもちろん、商品のインパクトを強めながら好評を博しているのが、「タンスにゴン」などの衣類の防虫剤のCMかなと。

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メイド喫茶、ジェンダー考 [男女のハナシ]

先日、買い物で秋葉原に行ったとき、メイド喫茶のチラシを配っているメイド姿の女性がいました。
可愛らしいメイド服を着ているだけで、けっこう目立つものの、秋葉原だから…と思うとなぜか違和感はありません。

そういえば、秋葉原ってメイド喫茶発祥の地なのでしょうか。秋葉原だけで何軒メイド喫茶があることか。ジェンダー的に、このメイド喫茶ってどう考えればいいのでしょう。

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英国史上初の女性大臣 [男女のハナシ]

1929年にイギリス史上初めて女性閣僚に就任した女性の逸話が、かつての五千円札の顔としても知られる新渡戸稲造の著書、「偉人群像」(実業之日本社・昭和6年出版)に載っています。

その人の名はマーガレット・ボンドフィールド。新渡戸氏は彼女について最初の印象を、優しく誠実だが平凡な人というような感想を書いていました。
ところが。
平和維持に関する国際連盟の総会で、みんな早く終わって帰りたいという雰囲気の中、最後に発言を求めたボンドフィールド夫人は、「平和問題は単に男性に関係するものではない」と、勇気ある演説を始めます。

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男が先!女が後? [男女のハナシ]

皆さんはお盆休みは里帰りしましたか?
知り合いの夫婦の話ですが、旦那さんの実家に里帰りすると、奥さんにとって、とてつもない男女差別の世界がそこにはあるのだそうです。

まず、食事は旦那さんと同じ食卓ではとる事が出来ません。
旦那さんや他の男性陣は居間で大きなテーブルで大皿に盛り付けられた豪勢な料理を食べるのですが、女たちは台所の小さなテーブルを囲み、小皿を1枚渡されると、タッパーから直接料理をつつきます。
更に義母は全員の食事が終わった後に、台所で簡単に済ませるそうです。(女達のテーブルに着くことはありません。)
同じテーブルでもあっちとこっちでは、まったく雰囲気が違ってそうです。
好んで集まるのなら、女たちだけのテーブルも楽しいものですが…。

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デートで譲るのはどっちが正解? ソファーor 椅子? [男女のハナシ]

女性とデートでカフェに入った時、ソファー席と椅子があるテーブルに案内されたら、どっちに座りますか?
その答えによって、女性を不機嫌にさせてしまう事があるかもしれませんよ。

ある女性の投稿で、彼氏が迷わずソファー席を選んで座った。他のカップルは女性がソファー席に座っていて、自分達だけ逆で恥ずかしかった。
彼氏は全く気にする様子がないので、注意する方法を教えてほしい、と助言を求めていました。

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お婆さんは川に洗濯に…

「お爺さんは山に柴刈りに」「お婆さんは川に洗濯に」
これは日本の有名なおとぎ話『桃太郎』の一節です。

おとぎ話の一節からも分かるように、従来洗濯をするのは女性の役目でした。ジェンダー論でいえば「それはおかしい、性差別じゃないの?」となるところかもしれませんね。

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タグ:洗濯機
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共通テーマ:住宅

ゆとり世代の男性は料理が得意?

1970(昭和50)年代に「私、作る人」「僕、食べる人」というテレビCMが話題になったことがあります。確か、大手食品メーカーが製作したインスタントラーメンのCMだったと記憶しています。

話題になったのは「女性は(料理を)作る人」「男性は(料理を)食べる人」という役割分担が性差別だという抗議があったためでした。

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共通テーマ:グルメ・料理

女性のトイレの忘れ物に注意

女性は洗濯物を2種類に分けて洗うもの。
タオルやTシャツなどジャブジャブ洗えるものと、デリケートにやさしく洗いたいものと。
さらに細かく、デリケートに洗いたいものも、デリケート用洗剤でドライコースで洗うおしゃれ着と、洗面所で手洗いで洗うまさにデリケートな下着とに分かれているのです。
私からすればなんてメンドクサイんだと辟易してしまいますが、高級なものを買ったりしていれば、やはり長持ちさせたいからそういうことも大切なのでしょう。
が、人の目は気にしてもらいたいものでして、以前こんなことがありました。

ある女性の自宅に招かれ(残念ながら複数名ですが)、途中でお手洗いを借りました。
その家のトイレはユニットバスでお風呂と一体になっているもの。
湯船とトイレの間に洗面台があります。そこに・・・デリケートな洗い物が。
幸い(?)なことにデリケートな洗い物は白濁した洗剤につけ置きされており全貌を拝むことはできませんでしたが・・。
他にも友人がこのあとでトイレに入ることも考えられる。見て見ぬふりをしてあげたいところですが、彼女にそっとお伝えしました。彼女は真っ赤な顔をしてトイレに飛び込んで行きました。

その時、私にはどうしても気になることがありました。
デリケートな洗い物ともう一つ、謎の物体があったのです。これまでずっとわからなくてわからなくて、彼女にそこまで聞くのも心苦しく、あれば何だったんだとずっともやもやしていたのですが、やっと判明!

生理用品でした。

ナプキンとかではなくて、月経カップというゴム製のカップ。体の中に入れて経血を受け止めるものだそうです。
生理用品も色々と進化しているんですね。今度生理用品の歴史も調べてみたいです。

トイレとお風呂が一体になっているユニットバスだからこそ起こったことかもしれませんが、女性のみなさん、トイレの忘れ物にはご注意ください。

ダジャレはオフィスで通用するか

前略

うちの総務には「姥桜」(うばざくら)が二人いるのです。。

なんて、何のことか意味不明ですよネ。

スミマセン。。

最近、あるブログを見まして。それで、「姥桜」という言葉を思わず使いたくなりまして。
少し長くなりますが、こんなことが書いてあったのです。

「一般的に姥桜とは老女を指す言葉としてよく使われます。
ですが実はもうひとつ、姥桜には「本当の意味」があるんですよ。
女性を姥桜と呼ぶのは、本来は「中年ぐらいの歳になっても、まだ色気があって若く美しい状態を保っている女性」のことを指すのです。
ではなぜ、そんな美しい姥桜が、今よく使われているもうひとつの意味「老女」をイ メージさせる言葉となってしまったのかというと。

姥桜は、その桜の花が散るまで枝に葉をつけない、という特徴があります。つまり姥 桜が咲いている時は「葉がない」これがダジャレで「歯がない=入れ歯が必要な老人
」と言われるようになってしまい、「女性を姥桜呼ばわり=老女扱い」という、現在 の方程式が成り立ってしまったというわけです。」

葉がない=歯がない、というダジャレ!絶対、今の人には説明されないと分からないセンスですよね。

ところで、冒頭、うちの会社にも「姥桜」が二人いると書きました。もうすぐ、一人は今度うちの会社が新しく契約する、レンタルオフィスでの事務ワークに異動するコなんですけどね。その子は確かに美しい桜のようなコなので、異動がホントに残念で。。毎日の目の保養がなくなってしまいます。

「今は、都心の便利な場所に様々な設備がそろうレンタルオフィスがあるので、新規で物件を探すより断然便利だ。」と、うちの社長が話していましたっけ。

え?もう一人?もう一人は、、どうでしょうねえ~

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